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カテゴリ:♪ 国内旅行・おでかけ( 42 )
【 昆明の旅 ⑤ 】 名物料理
ダンナは今日から仕事始め。
「いってらっしゃ~い」の後、パソコンをONとゆうのも久しぶり。
なんだかちょっと嬉しかったりする嫁です。(^^)v

a0048423_881144.jpg昆明に行ってから1ヶ月近く経ってしまい、ここに載せるのはもうええっか~とゆう気もしていました。
でもこのまま・・・とゆうのもスッキリしないので、今更ながら続きです。(^。^;)
12/7から3泊したのですが、レストラン等が載っているガイドブック等もなく、行くお店はウロウロ歩いて良さそうなお店・・・といった感じでした。
唯一、“過橋米線(过桥米线)”が名物料理だと知っていたので、現地で美味しいお店を情報収集。
店の名前とホテルの近くとゆう情報だけで、通りすがりのおばちゃん等に聞きながらの店探し。
聞く人皆知っているので、かなり有名?(^。^;)言葉が分からなくて、結局、何人も聞いたので・・・

どんな所か全く知らず行ったのですが、2階の席に案内され、周りを見渡せばワクワク♪(^.^)もしかして…?
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とりあえずは料理の注文・・・。(^。^;)あいかわらずテキトー
もちろん過橋米線も頼みます!
メニューには10元(約150円)~120元まであって、この差に関して何の説明もなし!(・_・?)
店員さんに尋ねると、10元か20元のでいいと言われたので(←多分そう言っていたかと…)、20元のを2つ頼みました。(^。^;)米線以外に色々と付いていて、既に料理を頼んであったので、そう言われたのではないかと…

a0048423_8143015.jpgいきなり頼んだ記憶の無い料理が運ばれて来たのですが、過橋米線に付いている料理・・・?(^。^;)味の方はなんとも…
見た目、太いヒジキ?とゆう黒いモノは、乾燥させたキノコっぽい。↓

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白菜に春雨(?)が乗った料理。→

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(何かの)ひき肉と筍っぽいモノを炒め料理はピリッと辛く山椒が効いていてなかなか美味♪
でも香菜入りで、香菜嫌いなダンナはギブアップ!

照明の感じからしても、既に予想している方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。
ここでは、踊りのショーが見られます。

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そしてお待ちかねの“過橋米線(过桥米线)”です。
熱々のスープが運ばれて来て、まずは肉類を入れます。

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白くなったら、野菜類をどんどん入れます。

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最後に麺を入れるのですが、誰がこんなに食べるんやー!とゆう多さ。(^。^;)しかも2つも頼んでしもたし…

a0048423_944352.jpgダンナ共々、少ししか食べられませんでした。(^。^;)お腹一杯で…
麺は非常にあっさりしているのですが、スープはちょっと油っこいかな?

ショーはまだまだ続いていたのですが、お腹も一杯になったので、途中で帰って来ました。
値段も高くなかったし、思いがけず(昆明)最後の夜を楽しむことが出来ました。



a0048423_917955.jpg【 おまけ 】

昆明で初めて食べた“米線”。
結局、3回も食べました。
帰りの空港内でも食べたのですが、レストラン(↑)では20元だったのに、空港では58元(約870円)もしました!(^。^;)民族村では5元やったのに…
威海に帰って来て、米線はスーパーでも売っているし、過橋米線のお店もあることに気がつき、まだまだ知らないことばかりだと思いました。
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by china-weihai | 2007-01-05 09:18 | ♪ 国内旅行・おでかけ
【 昆明の旅 ④ 】 雲南民族村 ~後編~
ダンナが21日に帰国し、パソコンの前に座ることがなくなっている嫁です。(^。^;)
あいわからず手続きやら工事、そして大掃除等が続いているのですが、昨日やっと私の車が決まりました!
色々探し、気に入った車が見つかった!と喜んだのですが、間際になって大どんでん返し!
最後の決め手は、!この人から買いたいと思いました。(-"-;)いくら車が良くったって…


a0048423_23581372.jpgどんどん古くなってしまっている【 昆明の旅 】。
雲南民族村 ~前編~の続きとなります。
ガイドさんも付いてもらっていないので、解説は出来ませんが、今日も雰囲気を味わって頂ければと・・・。

前日、観光した石林に住むとゆうサニ族は、イ族の系列らしいのですが、そのイ族が飲むとゆう“お酒”。

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ちょっとひとくち・・・、きっつぅ~っ!! (>_<)
周りにたくさんの(乾燥した)とうもろこしがぶらさがっていたので、もしかして、とうもろこしが原料のお酒なん???(・_・?)

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お腹もすいてきたので、次は“羊肉米線(5元)”も頂きました。↓

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米で出来た麺は、非常にあっさりしていて、脂っこいスープに合っているのかも?(^。^;)香菜嫌いな人は言った方が…
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ビールが飲みたくてレストランに入ったのですが、鶏料理だと思った頼んだ民族料理。↓
やたらと小骨が多かったので、鶏ではないかも?(・・;)鳩やったりして…

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お腹が一杯だったのですが、またとゆう文字に反応してしまい、また頂くことに・・・。↓

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水酒”とゆう名前のお酒は、とても甘く、リキュールといったイメージ。

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ここでは、“おっぱ○”がシンボル的なのか・・・???

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最後に、1枚しかない男の人の写真を・・・。
とっさに写真をお願いしたのですが、妙に恥かった記憶が・・・。(^。^;)一応、まだそうゆう気持ちを忘れていないとゆうことで…

a0048423_23192813.jpg休憩しながら、4時間半程の観光となりました。
前日の石林同様、天候にも恵まれ、またも日焼けしてしまいました。(^。^;)一応、日焼け止めを塗ったのですが…

この他にも昆明の名物料理も食べて来ましたので、その話しは次回へと・・・。
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by china-weihai | 2006-12-25 23:25 | ♪ 国内旅行・おでかけ
【 昆明の旅 ② 】 石林世界地質公園 
第1回のみのままになっていた昆明の旅ですが、いざ石林へ!からの続きとなります。

≪ そもそも石林とはなんぞやとゆう方に・・・。
3億年前に海底に堆積した石灰岩石が隆起し、数千年にわたる風雨の侵食を受け造り出された“天下第一の奇岩”。
総面積400k㎡。(観光区は43.9k㎡)
'04.2月、パリのユネスコ本部で開かれた『世界地質公園選抜大会』で、石林が最初の地質公園として選出。 等々・・・ ≫


a0048423_22581965.jpg前置きが長くなりましたが、どんな感じかとゆうと・・・。
入園料が1人140元(2,100円位)と値段の高さにも驚きますが、公園の入口を入っただけでこの景色。(^。^;)池は人造らしい…

驚くことに、この石林の中でサニ族(イ族の支系)が生活しているらしく、石の林を自分の庭のように把握していて、ここではガイドとして活躍中。
(お昼に寄った店員さんが来ていたのも、サニ族の衣装を着ていました。)
靴底等に刺繍している人をたくさん見掛けましたが、恋人に・・・とゆう人もいるようですが、もっぱらお土産用だとか。
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↑奥に見えるは“大石林区”の入口です。
全体で7つの風景区があるのですが、今回は見たのはこことあと小石林区の2つだけ。(^。^;)石林を全部見ようと思ったら1週間掛かるとゆう話しも…
よく見ると、横に亀裂が入ったような線が分かると思いますが、これは昔、海面だった跡だとか。
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a0048423_236784.jpgクネクネと迷路のような道を通って行くのですが、自然が造る美しさとその大きさには、「凄いな~!」の言葉しか出て来ません。
大きいモノになると、40m以上とゆうのもあるそうです。

a0048423_2384065.jpg←いまにも落ちてきそうな岩の下も通るのですが、これらは地震で崩れた岩だとか。

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←これは3億年以上も前の“サンゴの化石”だそうですが、皆が触るので、薄れて消えてしまいそうです。
(^。^;)そうゆう私も触っとるし…
他にも龍の歯や石林の心臓等々名前がつけられているモノ多数・・・。
そして大石林区の中心部分の展望台からの眺めです。
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a0048423_2322791.jpgここからは360度、“石の林”を眺めることが出来ます。↑→
(標高が高いので)空気薄い?と思った程、ぜぇー、ぜぇーやりながらですが、頑張って登る価値ありです。(^.^)b
昔は海底・・・、こんな標高1,800m程の所にあるなんて・・・。

お次は“小石林区”。
岩は小さいのですが、管理されていました。
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石林は、現在、世界遺産登録に向け、申請中なのだとか。
ぜひぜひ登録して欲しいと思います。

ここはとてつもなく地球のエネルギーを感じる場所でした。
ダンナも“いちおし”の場所です。
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by china-weihai | 2006-12-20 23:49 | ♪ 国内旅行・おでかけ
【 昆明の旅 ① 】  いざ石林へ!
昨日は、引越しの荷物の引渡しが済み、気分的にほっとしている嫁です。(^。^;)今朝、威海の税関に申請とゆう状況ですが…
日が経ってしまいましたが、今日は昆明の旅の話しを少ししたいと思います。

到着の翌日(12/8)は、元気なうちにとメイン(?)の『石林』に出掛けました。
市内からは、車で2時間はかかると聞き、車と日本語が出来るガイドさんを既に頼んでありました。
嫁はいきなり朝からお腹を壊してしまい、既に弱り気味といった感じ。(>_<)お腹痛…
待ち合わせの時間になっても、ガイドさんが・・・、外に行けば車が・・・なんてやっていて、ますます心配モードの私。(-_-;)ええんかいな…
その後、順調に車を走らせていたのですが、突然、前には車の列で全く動かず。
先には警察の人が立っていて、道は通行止めに・・・。(-"-;)いきなりかよぉ!
仕方なくまた市内の方へ戻り、今度は高速道路から・・・。
今度はスイスイ進み、快適♪なんて思っていたのですが、パーキングが少ない上、出口では大渋滞で車が全く動きません。
トイレに行きたかった嫁は、ヒヤヒヤ、イライラ。(>_<;)はよぉーーっ!!
降りてすぐのガソリンスタンドに寄り、スッキリすれば、気分はやっと石林モード♪o(^-^)o

お昼近くになっていたので、まずは腹ごしらえ
こうゆう時はガイドさんがいてくれると助かります。
この辺の食べ物を・・・とお願いし、連れて行ってもらったお店。
ショーケースには見たことが無いものが一杯。(・_・?)

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見た瞬間、これはいらんでな・・・と私達。(・・;)虫?幼虫?何?
この奥には、乾燥させた黒いキノコっぽいモノも・・・。

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これは何かと思ったら、木の皮だそうです。
この爬虫類っぽい柄がなんとも・・・。(^。^;)と言いつつも注文。
野菜も見たことが無い野菜で、ガイドさんに聞いても日本名は分からないそうです。

席につけば、何が出てくるのかワクワク♪(^.^)←お腹が痛かったのに、懲りずにビールを飲む嫁
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写真上の白くて丸いモノは、“山羊のチーズ”です。
変な臭みも全くなく、あっさりしていて、表面を焼いてくれているあたりなんてとってもグッド!
(時計回りに)次が先程の木の皮。
塩辛いハムと一緒に炒めてあるのですが、皮自体は味もなく、不思議な食感ながら非常に食べやすかったです。
鶏のスープは、濃厚で美味しく、卵と一緒に炒めた野菜も家庭的な味で全て。(^.^)b 美味しい~♪
他にも青菜の炒め物と、最後は白いご飯
ご飯をゆうところが、南の米文化とゆう気がしました。

a0048423_13372618.jpg彼女は、このお店で大きな声を出しながら、テキパキ働いていた店員さん。→


昆明には、漢民族に加え、25もの少数民族が暮らしています。
これから行く、『石林世界地質公園』内で働く人もなんらかの民族衣装を着ていました。

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さあ!いよいよ石林見学です。
とても日差しが強く、念の為にと日焼け止めクリームを塗って来たのは正解でした。
・・・と、ここからもまた長くなりそうなので、いったんここまで・・・。
(^。^;)別にひっぱっている訳ではありませんので…


【 おまけ 】

a0048423_143316.jpg公園内でカートを運転している人を撮ったですが、耳の辺りに、上下にのびるらしきモノがありますよね?→
これが4本ある人は未婚者、3本の人は婚約中、2本は既婚者らしいです。
ちなみに何もない人は、お婆さんなんだって。
この角に無闇に触ると、婚約者にさせられるかも?(^^)
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by china-weihai | 2006-12-15 14:11 | ♪ 国内旅行・おでかけ
Mちゃんとのんびり上海 ~後編~
Mちゃんが上海に来る理由は、上海蟹を食べる為だけと思っていたのですが、私が中国にいる間に・・・と、私と会う為もあったようです。(^。^;)全然知らんだし…
とりあえずは私とは会えたので、次は上海蟹です。
以前、お土産にともらった上海蟹が無茶苦茶美味しくて、その人が納めているとゆうホテルに行くことにしました。
予約を・・・と頼んだのですが、予約しなくても大丈夫と言われたので、そのままに・・・。
しかし席に着き、注文してみれば、上海蟹は無い!とゆうのです。(-"-;)はぁ~っ!!
それで去る勇気もなく、ビールと適当に2品注文し、気持ちも改たに2軒目に投入!

a0048423_143218.jpg今度は失敗したくないと、以前行ったことがある成隆行蟹王府へ・・・。(^.^)私達の間ではもう“ナルちゃん”と呼んでいます
相席ながらも席があったので、前回食べて美味しかった甲羅焼き等を注文。
もちろん上海蟹も♪
1杯180元(2,700円位)とゆう値段の高さにはビックリ!(・・;)そんなもんなん?
ここではお願いすると殻も外し、簡単に食べられるようにしてくれるのですが、私には無用!
手をベタベタにしながらかぶりつくのが私のお好み♪
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上海蟹は初めてのMちゃん、毛ガニのような味かと思っていたようなのですが、今まで食べたことがない蟹の味だと喜んでいました。


翌日の朝は、(2日連続寝不足で)爆睡中のMちゃん、私は朝食、シャワー、化粧も済ませ、さすがに朝ご飯が食べられない時間になって来たので起こしから、『花鳥魚市場』へ・・・。
結局、2日共朝食が別々だったとゆうのがなんだか私達らしいとゆうか・・・。(^。^;)

a0048423_1464712.jpgお昼に部屋にいったん戻り、Mちゃんが行きたいと言っていた豫園へ出掛けました。
以前、あまりの行列とレストランでの席の取り合いの凄さに食べるのを諦めた『南翔饅頭店』の“蟹肉小笼”を、今回は食べることが出来ました。(18元↓)

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熱々のスープと、ジューシーな餡は生姜の味がきいていて、美味しぃ~♡
もう3時前だとゆうのに、中国の人の食欲にはいつも感心します。

a0048423_14121646.jpgこれで満足し、ホテルに帰とろうかと言っていたのですが、せっかくなので、『新天地』にもちょっと寄ることに・・・。
ここでは美味しいと聞いていたビールを・・・。(^。^;)さっき飲んだばっかなんやけど…

夜は上海料理が食べられるとゆう『席家花園酒家』へ・・・。
1913年建設のヨーロッパ式内装のクラシカルな雰囲気。
以前は住宅だったそうです。

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ここには日本語が話せるスタッフの方がいたので注文も楽でした。

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←“蟹みそ豆腐”はかなりお気に入り♪

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この雰囲気でこれだけ食べて、2人で3千円ちょっとゆうリーズナブルな価格にもちょっと驚きでした。
最後の晩餐らしい素敵なお店でした。
この後、とりあえずは見とかな!と、外灘と浦東の夜景を見て、ホテルへ・・・。

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3日目は私は昆明に行く為、11時には空港へ・・・。
夕方発のMちゃんとはホテルでお別れです。
心配していたのですが、無事に帰ったとメールが来ていたので、なんとかなったんでしょう。(^.^)
あの後、初日に上海蟹を食べたお店(↑)で、ひとりでランチをしたようで、張り切ってビールを頼んでいるMちゃんが想像出来ました。

いつもながらMちゃんとの旅はこんな感じ。
以前、4人でグァムへ旅行に行った事があったのですが、全員別行動とゆうこともあったり、ソウルではジンロをがぶ飲みしてしまった嫁は、翌日、1日中ホテルで寝てたり・・・。
上海では、一杯色んな話しをし、別にこれが上海でなくても良かったのでは?とゆう気もしましたが、なんだか楽しい珍道中?になりました。


昆明行きは、ダンナの飛行機も遅れることもなく、無事に空港で会い、いざ出発です。
とゆうことで、昆明の旅はまた次回に続きます。
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by china-weihai | 2006-12-13 18:34 | ♪ 国内旅行・おでかけ
Mちゃんとのんびり上海 ~前編~
12/5~7のMちゃんとの上海での再会は、ホテルのロービーで・・・とゆうものでした。
私の心配をよそに、空港からリニアモーターカー&地下鉄でやって来るとゆうMちゃん。(←中国は初めて&言葉も出来ず)
ダンナの心配をよそに、何とかなるでしょ!と余裕な嫁。

a0048423_15431283.jpg飛行機も予定時間より早い位に飛び、空港からのタクシーも全く並ばず、なんだかスイスイと予定より30分程早くホテルに到着!
さすがにまだMちゃんの姿は無く、先にチェックインを・・・。
すると・・・、「没有(meiyou)」との返事。(-_-;)無い訳ないやん!
このパターンは何度も経験しているので、予約をしてもらった会社名を伝えたのですが、それでも返事は同じ。(・・;)うそっ?!
困っている私に英語で色々言ってくるのですが、何を言っているのかさっぱり分かりません。(^。^;)どうしよう…
こんなこともあろうかと、ダンナがホテルに予約の確認書を取ってもらってあったので、助けてー!と電話をしました。

そして・・・・・。

返って来た答えは、ホテルが違うとゆうことでした。(>_<)恥かしぃ~~っ!!
道を挟んだ向こうのホテルがそうだったのですが、タクシーの運転手が間違えたんです。
そして(ネットで確認した)ホテルの姿が見えて来たので、着いた!と思い込んでしまっていたようです。
今度はスムーズにチェックインを済ませ、待ち合わせ時間にもなんとか間に合いました。

しかし・・・・・。

待てども待てどもMちゃんはやって来ません。私よりずっと先に着いているはずなのに・・・。
携帯も持っていないので、私はただ待つしかありません。
そしてだんだん心配になって来ます。(・・;)どうしたんやろ…

その後、息を切らしたMちゃんが登場!(´。`)良かった…
どうやら場所を勘違いしていたらしく、着いて気が付いたようです。
身振り手振りで道を聞きながら、歩いてホテルまで辿り着いたようです。(^。^;)似た者同士?

部屋に着けば、そんな事があったのはすっかり忘れ、リラックスモード。
まずは再会を祝し、ビールで乾杯!(^。^;)お決まりなんで…
図々しくも日本酒を持って来て欲しいと頼んであったので、早速それも少し頂きました。(^.^)おつまみ系も完璧♪
まだまだ夕方までたっぷり時間があるとゆうのに、観光する気全く無し!といった感じで、喋る喋る・・・。

こんなちょっと抜けていて、お酒ばっか飲んでいた2人ですが、ちゃんと上海蟹も食べたし、少しは観光もしたので、その話しは~後編~へと続きます。


【 おまけ 】

ホテルの部屋からの景色です。
すぐ目の前が『南京東路』で、ブラブラするのにとっても便利。
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夜は眩しい程のネオン街となります。
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by china-weihai | 2006-12-12 17:06 | ♪ 国内旅行・おでかけ
無事に帰って参りました~♪
12/5からの上海~昆明(5泊6日)の旅を終え、昨夜、威海に帰って来ました。
上海は、友人Mちゃんとのんびり旅
(^。^;)飲んでばかりとも言う…
a0048423_1038111.jpg昆明は前から行ってみたかった場所。
標高約1890mの盆地内にあり、夏は涼しく、冬は暖かいとゆう、1年中温暖な気候。
春城(春の街)”と呼ばれているそうです。
とても印象に残ったのが“ブーゲンビリア”。→
1年中咲いているらしいのですが、普通にあちこち咲いていて、その多さに驚きました。
地植えされている“ポインセチア”(↓)とゆうのも初めて見ました。

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雲南省の名物は、煙草翡翠お茶だと聞きましたが、花もかなり有名な雰囲気です。
帰りの空港では、業者の人?と思う程、箱に入ったモノ、新聞に包まれた花を持っている人がたくさんいて、土産にしている人が多かったのが印象的でした。
ちなみに空港内の花売場はこんな感じ。↓
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昆明は、1999年に世界花博が行われた場所でもあります。
他にも花の写真を撮りましたので、次回ボチボチと・・・。

今回もあいかわらず大量の写真、そしてまだまとまっていませんので、今日はさわりだけとゆうことで・・・。(^。^;)ちょっとバタバタしてまして…
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by china-weihai | 2006-12-11 11:20 | ♪ 国内旅行・おでかけ
またまた旅に出ます!
今日は1日、雪が降ったりやんだんりと、寒~い威海です。

a0048423_17254352.jpg以前、上海に行くとゆう話しをしましたが、5日(火)~7日(木)に行くことになりました。
以前、鳥羽で一緒に牡蠣を食べたMちゃんから、「上海蟹食べに上海に行こかと思っとんのやけど、すーちゃんもどう?」とゆうメールがやって来たのが始まりです。
聞けば、彼女ひとりで来るとゆうのです。
しかも中国語はもちろん、英語だってって感じだし、中国も初めて
大丈夫~?って心配している嫁に、私がひとりで上海に行く方がもっと心配だとゆう感じのダンナ・・・。
そうなんです。私もひとりで上海に行くのです!(^。^;)なんとかなるでしょ…
全く気を遣わず波長が合う友達なんで、その時の気分で・・・みたいな旅になるのは想像しているのですが・・・。

a0048423_17375173.jpgそして、上海まで行って、そのまま戻ってくるだけではもったいない!とゆうことで、その足で雲南省の昆明(白印左側→)に行くことにしました。(^.^)ちなみに黒印は威海♪

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以前、昆明の話しを聞き、いいイメージを持っていたところに、“scenewayさん”のブログ記事を読み、『雲南民族村』に興味を持ちました。

昆明にはダンナと行くので、7日に上海の空港で待ち合わせとなります。
昆明には3泊し、10日の夜に威海に戻ってくる予定です。

中国生活最後の旅になると思うので、思い存分楽しんで来たいと思っています。
とゆうことで、5日(火)~10日(日)までちょっと留守にします。
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by china-weihai | 2006-12-02 18:01 | ♪ 国内旅行・おでかけ
西安の旅 ~最終回~
思いがけず長く続いた“西安の旅”も今日が最後となります。
a0048423_10122174.jpg今回、参考にした本が“るるぶ”です。→
先月帰国した際に買って来たのですが、とても頼りになりました。
ブログ記事の説明文も、本文そのまま~なんてゆうのもあります。(^。^;)

11/10~の3泊4日の西安の旅は、とても楽しく、旅好きだった自分を思い出しました。
威海に来てからは、それが帰国とゆう形になっていて、中国国内にあまり目がいっていなかったのかも分かりません。
来月、友達と会う為に上海に行く予定なのですが、せっかく上海まで行くんです!
その後、別のところへ・・・なんて計画しています。
(^.^)決まり次第、報告しますね。


まだまだ写真は一杯あるので、最後は屋台やお土産屋さんの写真をドーン!と載せたいと思います。(^.^)興味があったら、クリックして下さいね
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a0048423_10132169.jpg←“炒涼粉”とゆう名前で、あっちこっちでジュージュー♪(^.^)かなりの人気
翌日、試しに買ってみました(2元)が、変に油っこくて軟らくて・・・。(-_-;)もういらん!

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一輪挿しか何かと思ったら、これはオカリナのような楽器でした。→



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a0048423_10215122.jpg西安名物の“ザクロ”(←)と“”(↓)。

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干し柿のようなモノはお土産に買いました。(1袋10元)
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a0048423_10263321.jpg←“子餅”と書いてありました。

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威海では見たことがないモノが一杯で、見ているだけでも楽しかったです。


話しは変わりますが、帰国する時にいつも悩むのがお土産です。
いかにも中国のお土産!とゆうのがたくさんあって、その時の為に「西安でこうとけば良かった~!」と、今更後悔している嫁なのでした。
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by china-weihai | 2006-11-24 11:29 | ♪ 国内旅行・おでかけ
まだまだあります!西安の観光地
西安の旅も随分と長くなって来ました。(^。^;)
でも、途中で終わらせたくないので、もうしばらくお付き合い下さい。
2日間の観光のうち、初日は兵馬俑城壁巡り等
その翌日は、タクシーでの移動しながら自分達のペースでの観光となりました。

a0048423_9572075.jpgまず向かったのは、慈恩寺の境内に立つ『大雁塔』。
“玄奘”(→)がインドから持ち帰った経典の保存と翻訳の為に建立(唐代652年)。

≪ ※ 玄奘(602~664)とは・・・
西遊記の三蔵法師のモデル。629年に国禁を犯してインドに渡り、645年帰国。 ≫

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4角7層、高さ64m。→
(^.^)当初は5層だったらしい…
最上層まで登れるとゆうので登ることに・・・。
はぁーはぁー言いながら、途中で一服したりで、なんとか一番上へ・・・。(-_-;)あ~しんど…

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このモヤでは眺めもいまひとつ・・・。(-_-;)なんや…
そしてまた気合を入れて、下りの階段・・・。
(^。^;)あ・足が…


a0048423_1004552.jpg次は、空海ゆかりの寺である『青龍寺』です。→

≪ ※ 空海(774~835)とは・・・
弘法大師。804年留学生として青龍寺で密教を学び帰国。真言宗を開き、高野山に金剛峰寺を建立。 ≫

本来の寺は場所も分からない状態だったのですが、1973年に建物の基礎部分が発見され、空海の出身地である香川県等四国4県の協力で記念碑等が建てられたようです。

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記念碑に続く階段は4階層になっていて、四国4県を意味するとか。→

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1985年には桜の木1000株が贈られ、5月には桜の花で一杯になるそうです。




a0048423_1062375.jpgお次は『小雁塔』(707年建立)。→
当初は15層でしたが、明代の地震で上部2層が崩れ、13層43mになりました。
大雁塔が男なら、小雁塔は女性?と思う程、曲線的で優しい雰囲気。
角も“面取り”?。細かく造られています。↓(^.^)綺麗…

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たまたまだったのか、ここは団体客どころか観光客も少なく、静かにのんびり見ることが出来ました。(´。`)ええわ~♪

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←(^.^)顔になってるのが分かりますか?

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これは“長安八景”のひとつにもなっている800tの鐘。→

そしてこの後・・・
「俺はもうええで~。(^。^;)」とダンナ。
「何ゆうとるん!」とのやりとりの後、やっぱり小雁塔も登って来ましたー。(^^)v

階段も1人分の幅しか無いし、段差も微妙に違ったりします。
「こんなん、人が多かったら大渋滞やで~」なんて言いながらも上へ、上へ・・・。
(層が多い分)だんだん部屋が狭くなってきて、天井も低くなってきます。
そして最後の階段は、階段自体の奥行きも狭くなっているのを上がるので、怖さすら感じました。(・・;)
てっぺんは2畳位でしょうか?あまりの狭さに笑ってしまいました。(^。^;)景色もモヤっとるし…

a0048423_1011542.jpg上がったら下りなくてはいけません!
(階段を下りようとしているダンナ。→)
下りの階段は、もっと慎重・・・。(-_-;)あ・足が…
なんだかんだと文句を言いながらでしたが、結構楽しかったです。
やっぱり人が少なかったとゆうのが大きいのかも?

あ、そうそう!ヾ(^o^;
(私が行った)トイレですが、便器は3つあったのですが、隣りとの壁も扉も腰の高さ。(-_-;)見えるやん…
仕方ありません。
・・・・・。
誰も人が入ってこなくて良かったです。(^。^;)一応、扉があるだけでもええ?

もうここでギブアップ!
前日の城壁巡りもあって、足がだるくて歩くのも辛くなって来ました。
この後、足つぼマッサージをしてもらいました。1時間ちょっとで25元。
これはとても軽くなって、翌日も筋肉痛はありませんでした。
値段のことでちょっとすったもんだがあって、他のお店を探す為にまた歩く破目になったのですが・・・。


a0048423_10121120.jpg←これは市街地の中心部にあるラウンドマーク、『鐘楼』。(1384年に建てられ、1582年に現在の場所に移転)。
この近くのレストランに行ったりと、毎日見ていました。
今の時期は夕方で閉めらるのですが、夏は夜も入れ、ここからの夜景もなかなかなのだとか・・・。

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夜はライトアップされています。→

ちなみに空港からは、この鐘楼行きのシャトルバスでここまでやって来たのですが、タクシーも捕まらず、ホテルまで歩くことにしました。
すぐに何か変?と道に迷ってしまったのですが、その原因はこの『鼓楼』です。

a0048423_1015213.jpgバスから降りた時、この鼓楼しか見えなかったのです。
(-"-;)絶対間違えるっちゅうの~っ!!
同じバスを乗られる方、お気をつけ下さいね~。(^。^;)鐘楼はすぐ近くにあるのですが・・・


とりあえず私が回った観光地としてはこんな感じです。
まだまだ見どころはあるのですが、さすがに正味2日間では回りきれません。
もともとは「兵馬俑を見る!」とゆう目的でやって来たので、私としては十分満足しています。
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by china-weihai | 2006-11-22 15:55 | ♪ 国内旅行・おでかけ