打包(ダーパオ)
こちらに来て、ええやんっ!と思うこと。
それは、打包=お持ち帰りの習慣があるとゆうことです。
私がすぐに覚えた中国語です。(笑)

中国では、残す文化があります。
(そう言いきってしまうと語弊があるかも分かりませんが・・・)
もてなす側としては、相手が残さず食べてしまうと、まだ足りないとゆう風にとるようです。

〔 食事マナーはまだ勉強中なので、少しづつ報告していきたいと思ってます。 〕
 
中国人は大勢(5人以上)で食事することが多いので、たくさんの大皿が並びます。多すぎ?って思う位です。
逆に人数が少なくても、1品の量が多いので、種類を頼むと料理が残ってしまうとゆう訳です。

そう、ここで登場するのが、お持ち帰りです。

最初は、「奥さん、朝ご飯にでも・・・」って渡されたのがきっかけです。
参加しなかった食事のときも、ダンナはお土産のように持たされて来ました。

そして持って帰った料理は、次の日のお昼ご飯になるのですね~。
レンジでチンするだけですから、楽チン!
しかも持ち帰りになる料理はとゆうと、大抵が中華。そうすると・・・
ビール♪です。軽~く飲みながら♪
昼間のビールは贅沢な気分です。
まさしく、キッチンドリンカーの道まっしぐらー!・・・かな?(笑)

だんだんこれに味を占めて、今ではダンナと食事していても、
「残ったら打包したらええやん。」
となるのです。
もともと小食なうえ、いろいろ食べたいとゆう性格なので・・・。

店員さんは、快く容器と袋を用意し、詰めてくれます。
頼むのも全然恥ずかしくありません。日本でいた時では、考えられやんよ。うん。

a0048423_1093627.jpg←これは、台湾料理店に行った時のお持ち帰り。
春巻きと海老チリ。
台湾料理って辛いってゆうイメージを持っているのは私だけ?
まさに日本の中華料理屋さんで出るような味で、辛くなく安心して食べれます。
なかなか美味しかったですよ。
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by china-weihai | 2005-10-27 10:30 |  ・ 外食 ~中国料理編~


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